「こだわるところ」が偏っている〜女性たち〜

「私が使っているのは自然なものから取れたものを使って作られた化粧水なの」なんてことを言う人がいる。それも、コンビニのパンを食べながら。はっきり言って意味がない。
口に入るもので人の身体は造られる。それなのに、外的なものから入るものが身体に作用する割合は3割、口に入るものは7割で使われていることになる。「おいしくないと食べる意味がない」そういいつつ食品添加物がたくさん入ったパンを食べるのである。結局「科学的なもの」を口の中に取り入れているのだから・・・「同じではないの?」と、言いたい。

そういう女性というのは・・・食べるものはものすごく質素で、おまけにコンビニで済ませてしまうような人が多いものです。そして何かトラブルが起きた際には・・・「薬があるから」とそんなもので身体の調子がよくなったと勘違いをしているのです。まったくもって意味のないことをしていますね。

化粧水に何万とかけるくらいなら・・・あなたはそのお金を使って有機野菜をたくさん食べることの方がいいとは尾思わないのでしょうか?お肌にトラブルが起きると・・・「化学的なものを使っているから?」と、イメージの1つだけで自然派のものに乗り換えてしまう人がいます。そういうときこそ「美容液」などの栄養がたっぷり入っているものを取り入れるべきなのです。病気の人に水だけを与えて「元気になれ」と思っているようなものです。

この国女性は拘るところがおかしいと思います。食事には驚くほど無頓着で・・・「御飯はパンかパスタ」なんてことを言っているのに・・・「綺麗になりますよ」と、毎日使うわけではないのに無駄に高い美容液などをたくさん買うのですから。それってお金の無駄使いですし・・・結局いつも使うものにお金をかけないので「なんだかこれは全然意味がない」と何万もする美容液を蹴ってしまうのです。そして「もっと高いのでないとだめなのね」なんて勘違いしてしまうのですから。